最初に用途を決める
外付けBlu-rayドライブは、どれも同じではありません。映画を見る、データを保存する、BDXLやM-DISCを使うなど、目的によって必要な仕様が変わります。
物理Blu-ray映画をPCで見る場合、ドライブだけでなく対応する再生ソフトも必要です。ロジテックの案内でも、WindowsでBlu-rayコンテンツを再生するには再生ソフトが必要とされています。Macでは標準DVD PlayerでBlu-ray映画を再生できません。
購入前の5項目
- 対応ディスク:通常Blu-rayの読み込み、BDXL、書き込み対応を分けて確認する。
- 接続端子:PC側がUSB-AかUSB-Cかを確認し、付属ケーブルで直接つなげる製品を選ぶ。
- 電源:バスパワーだけで安定するか、補助電源やACアダプターに対応するか確認する。
- OS:Windows・Mac対応の表記と、付属ソフトの対応OSを別々に確認する。
- 再生ソフト:同梱またはダウンロード提供の有無、利用できるPC台数、再インストール条件を確認する。
「4K対応」に注意
BDXL対応や4K動画の保存に対応していても、Ultra HD Blu-ray映画を再生できるとは限りません。通常Blu-ray用ドライブとUHD Blu-rayの再生環境は別に考えてください。市販UHDディスクを見ることが目的なら専用4Kプレーヤーのほうが適しています。
Macで使う場合
Mac対応ドライブでも、付属のWindows用再生ソフトは使えない場合があります。データの読み書き対応と、市販Blu-ray映画の再生対応を分けて確認し、Mac用再生ソフトを別に用意します。
認識が不安定なとき
USBハブやドッキングステーションを外し、付属ケーブルでPCへ直接接続します。別のUSB端子、補助電源、正常なDVDとBlu-rayを順に試してください。OSにドライブが表示されない場合は認識トラブルの確認手順へ進みます。